Kiddia利用規約
Kiddia利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社バショウズ(以下「当社」といいます。)が運営する「Kiddia」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めたものです。
本サービスをご利用になる方は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第1章 総則
第1条 本規約の目的・適用・範囲・変更
- 本規約は、本サービスの利用に関する条件をユーザー(第2条に定義)と当社の間で定めることを目的とし、ユーザーと当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスのウェブサイト(第2条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。それらが本規約の内容と矛盾・抵触する場合は、当該説明等の規定を優先させる旨の特段の定めがない限り、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
- ユーザーは、本規約に同意をしたうえで、本規約の定めに従って本サービスを利用するものとし、ユーザーは、本サービスを利用することにより本規約に同意をしたものとみなされます。
- 当社は、必要に応じ、本サービスのウェブサイト又は専用アプリケーション(第2条に定義)内の適宜の場所への掲示をすることにより、本規約の内容を随時変更できるものとします。本規約の変更後に、ユーザーが本サービスを利用した場合には、ユーザーは、本規約の変更に同意をしたものとみなされます。なお、本規約の変更に同意しないユーザーは、本サービスの利用を停止してください。当社は、本規約の改定又は変更によりユーザーに生じたすべての損害について責任を負いません。
- 当社とユーザーの間において本規約とは別に個別の定め(以下「個別契約」といいます。)を定める場合は、個別契約の規定が優先するものとします。
第2条 定義
本規約において、以下の用語は、別途定義されている場合及び文脈上別異に解すべき場合を除き、以下の意味を有するものとします。
- 「利用契約」とは、第3条第1項に定義される「利用契約」を意味します。
- 「本サービスのウェブサイト」とは、そのドメインが「kiddia.syncman.jp」である当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず本サービスのウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
- 「専用アプリケーション」とは、本サービスの機能をモバイルデバイスからも利用できるようにするために当社が提供するモバイルアプリケーションを意味します。
- 「ユーザー」とは、第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人及び本サービスを利用する当社所定の者を意味します。
- 「ターゲットパーソン」とは、「ユーザー」が本サービス上で申請した本サービス機能の利用者(ユーザーの家族等)であり、「ユーザー」の責任の下で本サービス機能を利用する者を意味します。
- 「デジタルヒューマン」とは、本サービス上で稼働する、ビジュアル表現と対話機能を備えたAIモデルであり、ユーザーが対話相手として選択できるバーチャルなキャラクターを意味します。
- 「デジタルヒューマンとの対話」とは、ユーザーとデジタルヒューマンとの間で交わされる音声・映像を伴うコミュニケーション全般を意味します。
- 「クレジット」とは、本サービスにおいてユーザーに与えられた機能使用可能量を示す数値であり、ユーザーが本サービスの機能を使用する都度消費され、また必要に応じて購入し追加することができる、サービス対価の単位です。
- 「外部サービス」とは、本サービスの実施に利用される他の事業者が提供しているサービスを意味します。
- 「外部事業者」とは、外部サービスのサービス提供者を意味します。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
- 「本サービス」とは、当社が提供する「Kiddia」という名称の、知育AIデジタルヒューマンサービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
- 「プライバシーポリシー」とは、当社が別途定める、本サービスのユーザーに関する情報の取り扱い方針を意味します。
第2章 契約
第3条 登録
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意の上、当社所定の方法により本サービス利用の登録を申請するものとします。当社が申請に対して承諾した時をもって、登録は完了し、本規約に従った本サービスの利用にかかる契約(以下「利用契約」といいます。)がユーザーと当社の間に成立します。
- 登録の申請は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。
- 未成年者が登録を行う場合は、ご両親、保護者または後見人の方が本規約およびプライバシーポリシーの内容に同意することが必要となります。未成年者が登録を行った場合、当社は、ご両親、保護者または後見人の方が本規約およびプライバシーポリシーに基づき本サービスをご利用いただくことについて包括的に同意されたものとみなします。
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当社は、登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。また、登録が既に完了している場合でも当該登録を取り消すことができるものとします。
- (1)本規約に違反する行為を行った又は行うおそれがあると当社が判断した場合
- (2)登録内容に正確ではない情報又は虚偽の情報が含まれている場合
- (3)過去に本サービス又は当社が提供する他のサービスの利用の登録を取り消された者である場合
- (4)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
- (5)同一人物による複数の登録となる場合
- (6)その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
- ユーザーは、登録情報に変更があった場合は、遅滞なく、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された情報を提示するものとします。
第4条 アカウント情報の管理
- ユーザーは、本サービスにかかるユーザーID及びパスワード(以下「アカウント情報」といいます。)を自ら管理及び保管する責任を負うものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、アカウント情報が盗まれ、又は第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。
第5条 登録解除
- ユーザーは、当社に本サービスの登録解除を申請することができ、当社が申請に対して承諾した時をもって、登録解除は完了し、利用契約の終了となります。
- 登録解除が完了した場合、当社は、本サービスにおける当該ユーザーに関わる一切のデータをサーバー等の記録媒体から削除することができるものとし、ユーザーは、登録解除後に当該各データを閲覧、確認その他利用できなくなることを予め承諾するものとします。
- 登録解除が完了した場合、ユーザーは、本サービスにおける利用プラン(第7条に定義)に係る保有クレジットおよびサブスクリプション有効期間がすべて破棄され無効となることを予め承諾するものとします。
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当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合又は該当したと当社が判断した場合、事前の通知なしに、登録の解除、本サービスの全部若しくは一部へのアクセスの拒否、利用停止等、又は、ユーザーに関連するコンテンツや情報の全部若しくは一部の削除の措置をとることができるものとし、当社は、その理由を説明する義務を負わないものとします。なお、当社は、ユーザーが以下の各号のいずれにも該当しないことを確認するために、当社が必要と判断する本人確認を行うことができ、かかる本人確認が完了するまで本サービスの全部又は一部へのアクセスの拒否、利用停止等の措置をとることができます。
- (1)法令又は本規約に違反した場合
- (2)不正行為があった場合
- (3)登録した情報が虚偽の情報であると 当社が判断した場合
- (4)ユーザーのアカウント情報が第三者に利用されている疑いがある場合
- (5)登録した情報が既存の登録と重複している場合
- (6)登録したメールアドレスが不通になったことが判明した場合
- (7)6ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない場合
- (8)対価等の支払いが遅延している場合
- (9)ユーザーが債務超過、無資力、支払停止又は支払不能の状態に陥った場合
- (10)租税公課の滞納処分を受けた場合
- (11)他のユーザーや第三者に不当に迷惑をかけた場合
- (12)手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
- (13)第3条第3項各号に該当する場合
- (14)その他 当社がユーザーに相応しくないと判断した場合
- 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第6条 有効期間
- 利用契約は、ユーザーについて第3条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、当該ユーザーの登録解除が完了した日又は本サービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、当社とユーザーとの間で有効に存続するものとします。
- 第4条第2項、第5条第5項、第11条第3項、第14条第4項、第15条、第16条、第21条、第22条、第23条の規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。
第3章 サービス利用
第7条 利用プラン
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本サービスの利用プランは、以下の各号に示すタイプに分類される複数の利用プランで構成されます。
- (1)クレジット購入タイプ:
- ・ユーザーが必要に応じて、必要な使用数量(使用数量の単位を「クレジット」といいます。)を都度購入するタイプの利用プランです。
- ・クレジット購入価格は、本サービス上で示されるものであり、当社の判断により必要に応じて改定される場合があります。
- ・ユーザーおよびユーザーが指定したターゲットパーソンが本サービスの機能(デジタルヒューマンとの対話)を使用すると、使用量に応じて当該ユーザーの保有クレジットが消費されます。クレジットの消費レートは利用するデジタルヒューマンにより異なります。また、クレジットの消費レートは当社の判断により必要に応じて変更される場合があります。
- ・ユーザーはマイページでクレジット残数とクレジット消費数の詳細を確認することができます。
- ・ユーザーはクレジット残数が無くなると本サービスの機能(デジタルヒューマンとの対話)を使用できなくなります。
- ・クレジット購入した場合、購入手続完了時に支払いが発生し、当該ユーザーの保有クレジットとして購入したクレジット数が加算されます。
- (2)サブスクリプションタイプ:
- ・本サービスの機能(デジタルヒューマンとの対話)を毎月一定量まで使用することができる定期支払タイプの利用プランです。
- ・サブスクリプションタイプの利用プランは、月毎の使用量(利用可能クレジット数)と利用可能な機能やデジタルヒューマンのグレードに応じ、異なる料金プランで構成されます。サブスクリプションタイプの各利用プランの内容・料金は、本サービス上で示されるものであり、当社の判断により必要に応じて改定される場合があります。
- ・ユーザーおよびユーザーが指定したターゲットパーソンが本サービスの機能(デジタルヒューマンとの対話)を使用すると、使用量に応じて当該ユーザーの保有クレジットが消費されます。クレジットの消費レートは利用するデジタルヒューマンにより異なります。また、クレジットの消費レートは当社の判断により必要に応じて変更される場合があります。
- ・ユーザーはマイページで当月クレジット残数と、クレジット消費数の詳細を確認することができます。
- ・ユーザーは当月クレジット残数が無くなると当月内においては本サービスの機能(デジタルヒューマンとの対話)を使用できなくなりますが、翌月から引き続き機能利用が可能な状態になります。
- ・当月利用可能クレジット数が残っている状態で月が替わった場合、クレジット残数は失効し、翌月の利用可能クレジット数に繰り越されることはありません。
- ・サブスクリプションタイプの利用プランを購入した場合、購入時に表示があった期間ごとに自動更新され支払いが発生します。
- ユーザーが本サービスに登録した直後の利用プランは、クレジット購入タイプ(前項(1))に属する利用プラン「トライアル」となります。利用プラン「トライアル」では、初回登録時限定で一定量の無料クレジットが付与され、そのクレジットが無くなるまでは本サービスを無料で使用することができます。利用プラン「トライアル」では、ユーザーが意図して購入手続またはプラン変更手続をしない限り、ユーザーに対して課金が発生することはありません。
- 初回登録時限定で付与される無料クレジットの数は、本サービス上で示されるものであり、当社のキャンペーンやプロモーションに応じて変更されるものです。
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ユーザーは利用プランの変更手続により利用プランを変更ことができます。ユーザーは利用プランを変更するにあたり、以下の各号に示す変更ケース毎の利用プラン変更反映仕様およびプラン変更に伴う制限事項を予め承諾するものとします。
- (1) クレジット購入タイプの利用プラン → サブスクリプションタイプの利用プラン の場合:
- 利用プランの変更手続完了後、直ちにサブスクリプションタイプの利用プランに切り替わり、当該ユーザーのクレジット残数は、当該利用プランの当月利用可能クレジット数に置き換わります(利用プラン変更前の保有クレジット残数がある場合は、サブスクリプションタイプの利用プランを解除しクレジット購入タイプの利用プランに戻る際に再度有効になります)
- 利用プランの変更手続完了時に当該利用プランの料金の支払いが発生し、変更手続の日を起点とした更新期間で自動更新されます。
- (2) サブスクリプションタイプの利用プラン → サブスクリプションタイプの利用プラン(アップグレード) の場合:
- ・利用プランの変更手続完了後、直ちに新利用プランに切り替わり、当該ユーザーの当月利用可能クレジット数は、新利用プランの当月利用可能クレジット数に置き換わります。
- ・利用プランの変更手続完了時に利用プラン変更に伴う差額の支払いが発生し、変更手続の日を起点とした更新期間で自動更新され新プラン料金での支払いが発生します。
- (3) サブスクリプションタイプの利用プラン → サブスクリプションタイプの利用プラン(ダウングレード) の場合:
- ・利用プランの変更手続完了後、直ちに新利用プランに切り替わり、当該ユーザーの当月利用可能クレジット数は、新利用プランの当月利用可能クレジット数に置き換わります。
- ・利用プランの変更手続後、変更手続の日を起点とした更新期間で自動更新され、次回更新時の支払いで、利用プラン変更に伴う差額が差し引かれます(ただし、この次回更新時の支払いより前に当該サブスクリプションプランをキャンセルしクレジット購入タイプの利用プランに移行した場合は、前段の利用プラン変更に伴う差額は清算されず返金もさないものとします)。
- (4) サブスクリプションタイプの利用プラン → クレジット購入タイプの利用プラン(サブスクリプションのキャンセル) の場合:
- ・利用プランの変更手続後、当該サブスクリプション更新期間の終了日までは、変更手続前の利用プランを継続します。当該サブスクリプション更新期間が終了したタイミングで、クレジット購入タイプの利用プランに切り替わり、当該ユーザーの保有クレジット数は、過去にクレジット購入タイプの利用プランにおいて最後に保有していたクレジット数に置き換わります。
- ・利用プランの変更手続完了後、当該サブスクリプション更新期間の終了以降は、当該サブスクリプションプランに係る料金は発生しません。
第8条 支払い/決済
- ユーザーは本サービスの利用料(クレジット購入代金、利用プランに応じた利用料)を、当社が指定する決済代行業者(以下「決済代行業者」といいます。)が提供する決済手段を通じて、当社が指定する支払方法で支払うものとします。
- 当社は既に支払われた利用料金を返金することはありません。ユーザーは、当社に対し、理由の如何を問わず、支払い済み対価の返還を請求することはできないものとします。
第9条 デジタルヒューマンとの対話
- ユーザーおよびユーザーが指定したターゲットパーソンは、利用契約の有効期間中、当該ユーザーの利用プランで定められる機能範囲・使用量の範囲で、本サービスが提供するデジタルヒューマンとの対話を行うことができます。
- 当社は、デジタルヒューマンが生成した発言及び発信内容について、正確性・信憑性・有用性・完全性・安全性について保証しておらず、デジタルヒューマンが生成した発言及び発信内容により生じた損害について一切の責任を負いません。
- ユーザーが本サービスの利用に用いるブラウザまたは専用アプリケーションがおかれるネットワーク環境によっては、本サービスが提供する機能及び性能を十分に利用できないケースがあることをユーザーは予め承諾するものとします。また、当社は、ユーザーのネットワーク環境に起因した対話動作の中断およびその他機能動作の中断等によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- デジタルヒューマンとの対話において、ユーザーおよびユーザーが指定したターゲットパーソンがデジタルヒューマンに対して入力する情報(音声/映像/その他データ等)に関しては、プライバシーポリシーに沿って取り扱われます。秘密情報等の情報を含んだ対話については、ユーザー自身の責任で行うものとし、対話データに秘密情報等の情報が含まれたことによりユーザーに生じた損害について当社は一切の責任を負いません。
第10条 デジタルヒューマンからのフィードバック・分析結果
- ユーザーは、利用契約の有効期間中、当該ユーザーの利用プランで定められる機能範囲・使用量の範囲で、本サービスが提供するデジタルヒューマンからのフィードバック・分析結果を参照することが出来ます。
- ユーザーは、デジタルヒューマンからのフィードバック・分析結果がユーザーのメールアドレス宛に送信されることを予め承諾するものとします。
- 当社は、デジタルヒューマンからのフィードバック・分析結果の内容について、正確性・信憑性・有用性・完全性・安全性について保証しておらず、デジタルヒューマンが生成したフィードバック・分析結果の内容により生じた損害について一切の責任を負いません。
第11条 禁止行為
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ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- (1)当社、又は他のユーザー、その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
- (2)犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
- (3)本規約、法令又は当社若しくはユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
- (4)コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
- (5)本サービスに関し利用し得る情報を改ざんする行為
- (6)本サービスに関連するソフトウェアおよび本サービスにて提供されるコンテンツを複写、修正、改変、二次利用する行為
- (7)本サービス及び本サービスのウェブサイト及び本サービスで提供されるソフトウェアを逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等の解析する行為
- (8)デジタルヒューマンに対して、以下に示す対話内容や情報を入力する行為
- ・第三者の著作権を侵害するデータ
- ・違法行為に関する内容
- ・適法かつ正当な権利又は許諾を得ていない個人情報その他の内容
- ・意図的にデジタルヒューマンの分析や学習を妨げるデータ
- (9)当社が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
- (10)当社のネットワーク又はシステム等へ不正にアクセスする行為又はそれを試みる行為
- (11)当社の許諾を得ていない本サービスに関連する営利活動
- (12)当社による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- (13)その他、当社が不適切と判断する行為
- 当社は、本サービスにおけるユーザーの行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、当該ユーザの登録解除及び当該関連データの全部又は一部を削除することができるものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第12条 設備の負担等
- 本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ユーザーの費用と責任において行うものとします。
- ユーザーは自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
- 当社は、ユーザーが本サービスの利用において生成されたデータその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、当社はいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、当社はかかる情報の削除に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、本サービスのウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等をユーザーのコンピューター等にインストールする場合には、ユーザーが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、当社はユーザーに発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。
第13条 権利の帰属及びコンテンツ
- 本サービスのウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は、全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、本規約において明示されているものを除き、当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の譲渡又は使用許諾を意味するものではありません。ユーザーは、いかなる理由によっても当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしないものとします。
- デジタルヒューマンとの対話データを基に、本サービス機能を通して生成された分析結果データ及び学習用データ及びナレッジデータに関する知的財産権は、全て当社に帰属するものとします。
- ユーザーが本サービスに関して発信又は掲載したコンテンツに関する一切の責任は、当該ユーザーが負うものとし、当社は、その内容、品質、正確性、信憑性、適法性、最新性、有用性等について、確認いたしません。また、当社は、それらに関して保証しないものとします。
第4章 サービスの停止・変更・終了等
第14条 サービスの停止・変更・終了等
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当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく一時的に本サービスの全部又は一部を中断又は停止する事ができるものとします。
- (1)サーバー、通信回線、その他の設備の故障、障害の発生又はその他の理由により本サービスの提供ができなくなった場合
- (2)定期的な又は緊急のシステム(サーバー、通信回線や電源、それらを収容する建築物などを含む)の保守、点検、修理、変更を行う場合
- (3)本サービスが利用する外部サービスに、トラブル、サービス提供の中断又は停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
- (4)火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- (5)法令又はこれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
- (6)その他運用上又は技術上、当社が中断又は停止を必要と判断した場合
- 当社は、当社の都合により、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
- 当社は、当社の都合により、本サービスの提供を終了することができるものとします。この場合、当社は当社が適当と判断する方法で、可能な限り事前にユーザーにその旨を通知するものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき生じた損害について一切の責任を負いません。
第5章 雑則
第15条 保証の否認及び免責
- 本サービスは現状有姿で提供されるものであり、当社は本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証を致しません。
- 当社は、本サービス提供における、不正確、不適切又は不明瞭な内容、表現、行為等により、ユーザー及び第三者に対して生じた損害について責任を負わないものとします。
- 本サービスは、外部サービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部サービスと連携できなかった場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
- ユーザーは、本サービスを利用することが、ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、ユーザーによる本サービスの利用が、ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
- 本サービスに関連してユーザーと他のユーザー、外部事業者その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーの責任において処理及び解決するものとし、当社はかかる事項について一切責任を負わないものとします。
- 本サービスに関連するコンテンツの中に、コンピュータウィルス等有害なものが含まれていないことに関して、保証しません。当社は、本サービスに関連するコンテンツの中に、コンピュータウィルス等有害なものが含まれていたことにより生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、ユーザーの登録解除、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連してユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
- 当社は、本サービスに関連してユーザーが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。消費者契約法の適用その他の理由により当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の賠償責任は、損害の事由が生じた時点から遡って過去6ヶ月間に当該ユーザーから現実に受領した本サービス利用にかかる料金の総額を上限とします。
第16条 ユーザーの賠償等の責任
- ユーザーは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害を賠償する責任を負うものとします。
- ユーザーが、本サービスに関連して他のユーザー、外部事業者その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、ユーザーの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、当社からの要請に基づき、その経過及び結果を当社に報告するものとします。
- ユーザーによる本サービスの利用に関連して、当社が、他のユーザー、外部事業者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、ユーザーは当該請求に基づき当社が当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。
第17条 連絡/通知
- 本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知、及び当社からユーザーに対する連絡又は通知は、当社の定める方法で行うものとします。
- ユーザーから当社に通知、連絡又は問い合わせがあった場合、当社が定める方法により、ユーザーの本人確認を行うことができるものとします。また、問合せに対する回答方法に関しては、当社が適切と考える回答方法を利用することができるものとし、その回答方法をユーザーが決めることはできないものとします。
- 当社は、個々のユーザーに通知及び連絡をする必要があると判断した際、登録された電子メールアドレスを用いて通知及び連絡を行うことがあります。ユーザは、当社から送信されるメールの受信を拒否する設定等を行ってはならないものとし、受信拒否設定やメールアドレスが変更された等の事情により、当該ユーザーに送信されたメールがエラー等により不着であった場合でも、当社からの通知が通常到達すべき時をもって通知がなされたものとみなします。この場合、ユーザーが当社からの通知を受領できなかったことで生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
第18条 第三者への委託
ユーザーは、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、本サービスの全部または一部を当社の指定する第三者(外国にある第三者を含みます。)に委託することを了承するものとします。
第19条 契約上の地位の譲渡
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、貸与、その他の処分をすることはできません。
- 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本サービスの主体が移転する一切の場合を含みます。)には、当社は、当該事業の譲渡に伴い、ユーザーの本規約に基づく利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務及びユーザー登録に伴い登録された情報その他の情報を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき予め承諾するものとします。
第20条 個人情報等の取扱い
- 当社は、本規約のほか、プライバシーポリシーに従って個人情報等を取り扱います。
- ユーザーは、本サービスの利用の前に、本サービス上で、プライバシーポリシーを必ず確認し、その内容に同意した上で、本サービスを利用するものとします。
- ユーザーは、本サービスを通じて得た個人情報等に関し、本サービスの利用の範囲を超えた利用はできないものとします。
第21条 分離可能性
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効と判断された場合であっても、当該無効とされた以外の部分は、継続して有効に存続するものとします。
第22条 準拠法及び管轄裁判所
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、横浜地方裁判所又は川崎簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第23条 協議解決
当社及びユーザーは、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。
2024年1月17日 制定
2024年3月15日 改訂